① 日本酒を楽しむ秘訣
日本酒検定3級 第69問
問題
日本人のアルコールに対する耐性について正しい説明はどれか。
A日本人は欧米人に比べてアルコールを分解する酵素の働きが強い人が多い
B日本人にはアルコール分解に関わるALDH2の働きが弱くお酒に弱い体質の人が一定数いる✓ 正解
C日本人は全員が生まれつきアルコールを全く分解できない体質である
D日本人は努力して飲み続ければ必ずアルコールに強くなる体質である
正解
B:日本人にはアルコール分解に関わるALDH2の働きが弱くお酒に弱い体質の人が一定数いる
解説
日本人には生まれつきアセトアルデヒドを分解する酵素(ALDH2)の働きが弱い人が一定数います。この体質は遺伝的な要素が大きく、無理に飲み続けて強くなるものではありません。
分野解説:① 日本酒を楽しむ秘訣
日本酒の4タイプ分類(薫酒・爽酒・醇酒・熟酒)を軸に、香りと味わいの特徴、相性のよい料理、温度帯による表情の変化、酒器の選び方など「美味しく楽しむための知識」を学ぶ分野です。テイスティング系の出題にも繋がる土台部分で、香味のキーワードを4タイプと結びつけて覚えることが得点アップの近道になります。
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日本酒検定3級について
日本酒の基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,650円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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YouTube「無類の資格好き - 検定対策」で公開している日本酒検定3級の一問一答です。移動中や家事の合間の復習にどうぞ。
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特定名称酒の分類を軸に組む日本酒検定3級5分野の学習計画
基礎定義から表示と楽しみ方まで、5分野は出題数がほぼ均等。だからこそ捨てる分野が作れません。FBO主催の入門級を、テキストと演習の往復でどう仕上げるかを示します。
未経験から受けられる日本酒検定3級、つまずくのはどこか
1問あたり約72秒という時間の余裕は、知識の穴までは埋めてくれません。純米・本醸造・吟醸を分ける精米歩合の数字が曖昧なままだと、3割を落として基準に届かなくなります。
薫酒・爽酒・醇酒・熟酒、日本酒検定3級で迷わない見分け方
3級に実物のきき酒はありません。それでも香味の特徴や料理との相性は紙の上で問われます。4タイプの設問の型を先に知っておくと、選択肢の言い換えに足をすくわれずに済みます。


