③ 特定名称酒
日本酒検定3級 第68問
問題
酒母造りにおいて、自然界の乳酸菌を取り入れる伝統的な手法を何という?
A速醸酛
B生酛(きもと)✓ 正解
C三段仕込み
D柱焼酎
正解
B:生酛(きもと)
解説
人工の乳酸を添加せず、時間をかけて天然の乳酸菌を育てる手法です。
分野解説:③ 特定名称酒
国税庁が定める「特定名称酒」8種類(純米大吟醸・大吟醸・純米吟醸・吟醸・特別純米・純米・特別本醸造・本醸造)の分類と要件を学ぶ分野です。精米歩合(50%以下・60%以下・70%以下)と、醸造アルコールの添加有無によって名称が決まります。純米系は米のみ、本醸造系は規定量以下のアルコール添加が許される、といった違いを正確に区別できるかが問われます。表で整理して暗記すると効率的です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
日本酒検定3級について
日本酒の基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,650円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |