⑥ テイスティングに挑戦
日本酒検定3級 第240問
問題
4タイプ分類のうち「醇酒」と判定するための基準として正しいものはどれか。
Aフルーツの香りが強く酸味が際立っていること
B香りは穏やかだが米由来の旨味やコクがしっかりと感じられること✓ 正解
C長期熟成によるドライフルーツの香りと強い甘味があること
Dすっきりとした淡麗な味わいでキレが良いこと
正解
B:香りは穏やかだが米由来の旨味やコクがしっかりと感じられること
解説
醇酒の判定基準は、香りは炊きたての米のようにふくよかであり、味わいには甘味や酸味そして豊かな旨味がしっかりとあることです。
分野解説:⑥ テイスティングに挑戦
テイスティングの目的・準備・環境、外観・香り・味わいの観察手順、4タイプ分類への落とし込みなど、実際に日本酒を評価するための基礎を学ぶ分野です。3級では実技はありませんが、ペーパーテストで「香味と4タイプの対応」「適切な温度・酒器」「料理とのペアリング」が頻出します。①の楽しみ方とも密接に関係します。
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日本酒検定3級について
日本酒の基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,650円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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YouTube「無類の資格好き - 検定対策」で公開している日本酒検定3級の一問一答です。移動中や家事の合間の復習にどうぞ。
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1問あたり約72秒という時間の余裕は、知識の穴までは埋めてくれません。純米・本醸造・吟醸を分ける精米歩合の数字が曖昧なままだと、3割を落として基準に届かなくなります。
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