⑥ テイスティングに挑戦

日本酒検定3級239

問題

4タイプ分類のうち「爽酒」と判定するための基準として正しいものはどれか。

A華やかな吟醸香が強く甘味がしっかりとしていること
B香りも味わいも穏やかでシンプルであり軽快に飲めること✓ 正解
C琥珀色をしておりスパイスのような香りが強く感じられること
D炊きたての米の香りが強く濃厚な旨味が後を引くこと

正解

B香りも味わいも穏やかでシンプルであり軽快に飲めること

解説

爽酒の判定基準は、香りが穏やかで控えめであり、口当たりがなめらかで引っかかりのないスッキリとした味わいであることです。

分野解説:⑥ テイスティングに挑戦

テイスティングの目的・準備・環境、外観・香り・味わいの観察手順、4タイプ分類への落とし込みなど、実際に日本酒を評価するための基礎を学ぶ分野です。3級では実技はありませんが、ペーパーテストで「香味と4タイプの対応」「適切な温度・酒器」「料理とのペアリング」が頻出します。①の楽しみ方とも密接に関係します。

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日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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YouTube「無類の資格好き - 検定対策」で公開している日本酒検定3級の一問一答です。移動中や家事の合間の復習にどうぞ。

聞き流し問1〜25|基礎定義を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問26〜50|原料と製法を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問51〜75|特定名称酒を一問一答で総復習【聞き流し】
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