⑥ テイスティングに挑戦
日本酒検定3級 第242問
問題
テイスティングの能力を向上させるために推奨されている心がけとして正しいものはどれか。
A感じたことを記憶に留めるだけで絶対に言葉や文字にしないこと
B一回につき一種類の酒だけを時間をかけて味わうこと
C感じたことをこまめに書き留め他の人と意見交換を行うこと✓ 正解
D自分の意見が正しいと思い込み他人の感想は一切聞かないこと
正解
C:感じたことをこまめに書き留め他の人と意見交換を行うこと
解説
数をこなすだけでなく、自分の感じたことを言語化してメモにとり、他の人と意見を交換して擦り合わせを行うことが上達の近道です。
分野解説:⑥ テイスティングに挑戦
テイスティングの目的・準備・環境、外観・香り・味わいの観察手順、4タイプ分類への落とし込みなど、実際に日本酒を評価するための基礎を学ぶ分野です。3級では実技はありませんが、ペーパーテストで「香味と4タイプの対応」「適切な温度・酒器」「料理とのペアリング」が頻出します。①の楽しみ方とも密接に関係します。
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日本酒検定3級について
日本酒の基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,650円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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YouTube「無類の資格好き - 検定対策」で公開している日本酒検定3級の一問一答です。移動中や家事の合間の復習にどうぞ。
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1問あたり約72秒という時間の余裕は、知識の穴までは埋めてくれません。純米・本醸造・吟醸を分ける精米歩合の数字が曖昧なままだと、3割を落として基準に届かなくなります。
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