③ 原料「米」と「水」
日本酒検定3級 第105問
問題
酒造好適米が一般的な食用米に比べて価格が高くなる傾向にある理由として正しいものはどれか。
A稲の背丈が高く倒れやすいうえに病気にも弱く栽培が難しいため✓ 正解
B一年に何度も収穫できるが専用の肥料が非常に高価であるため
C収穫後に長期間熟成させないと醸造に使えないため
D機械での収穫ができずすべて手作業で行わなければならないため
正解
A:稲の背丈が高く倒れやすいうえに病気にも弱く栽培が難しいため
解説
酒造好適米は稲の背丈が高く倒伏しやすかったり病気に弱かったりと栽培に手間がかかるため価格が高くなります。
分野解説:③ 原料「米」と「水」
日本酒の主原料である米と水について学ぶ分野です。酒造好適米(山田錦・五百万石など)の特徴である「心白」、ジャポニカ種・インディカ種の違い、軟水・硬水が酒質に与える影響、雑味の原因となるタンパク質・脂質との関係などが頻出します。原料の性質と最終的な酒質を結びつけて理解することがポイントです。
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日本酒検定3級について
日本酒の基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,650円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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