③ 原料「米」と「水」

日本酒検定3級103

問題

酒造好適米(日本酒造りに適した米)が一般的な食用米と大きく異なる特徴として正しいものはどれか。

Aタンパク質や脂質が食用米よりも多く含まれている
B米粒の中心に「心白」と呼ばれる白く不透明な部分がある✓ 正解
C米の粒が細長く粘り気が非常に強い
D寒冷地でしか育たない特殊な遺伝子を持つ

正解

B米粒の中心に「心白」と呼ばれる白く不透明な部分がある

解説

酒造好適米は粒が大きく中心に「心白」と呼ばれる隙間の多い部分があるのが大きな特徴です。タンパク質や脂質はむしろ食用米より少ない傾向にあります。

分野解説:③ 原料「米」と「水」

日本酒の主原料である米と水について学ぶ分野です。酒造好適米(山田錦・五百万石など)の特徴である「心白」、ジャポニカ種・インディカ種の違い、軟水・硬水が酒質に与える影響、雑味の原因となるタンパク質・脂質との関係などが頻出します。原料の性質と最終的な酒質を結びつけて理解することがポイントです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第102104問 →

日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

▶ 動画で聞き流す

YouTube「無類の資格好き - 検定対策」で公開している日本酒検定3級の一問一答です。移動中や家事の合間の復習にどうぞ。

聞き流し問1〜25|基礎定義を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問26〜50|原料と製法を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問51〜75|特定名称酒を一問一答で総復習【聞き流し】
他の動画も見る(この資格は全5本)→
← 問題一覧へ戻る