① 原料

日本酒検定2級・準1級・1級59

問題

日本酒に混入し、異臭や混濁を生じさせるアルコール耐性の高い乳酸菌を何と呼ぶか。

A硝酸還元菌
B納豆菌
C火落ち菌✓ 正解
D枯草菌

正解

C火落ち菌

解説

アルコール耐性が高く、日本酒に混入して異臭や白濁を生じさせる乳酸菌は「火落ち菌」と呼ばれ、60℃前後の火入れで除去できます。

分野解説:① 原料

日本酒の主原料である米・水・麹・酵母について、より深く学ぶ分野です。酒造好適米の品種特性(山田錦・五百万石・美山錦・雄町など)と栽培地、心白の役割、軟水・硬水と酒質の関係、麹菌(黄麹・白麹・黒麹)の違い、協会酵母の番号と特徴などが頻出。原料の理解が酒質を決定する根本要因として、2級・準1級・1級ではより詳細な知識が問われます。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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