試験の基本情報
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
| 収録問題数 | 全445問(7分野) |
試験について
日本酒検定2級・準1級・1級は、NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)が主催する日本酒知識の上位資格です。3級の基礎知識に加え、テイスティング(香味の判別)・サービス(料理との相性・器・温度帯)・産地・銘柄の詳細・歴史まで幅広く問われます。日本酒を仕事に活かしたい方、SSI認定資格との併用を目指す方に最適です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓原料(米の品種・酵母・水)と製法(精米歩合・麹・発酵)の深い知識を固める
- ✓4タイプ分類(薫酒・爽酒・醇酒・熟酒)の特徴と代表銘柄を覚える
- ✓テイスティング用語(外観・香り・味わい・余韻)と評価基準を整理する
- ✓サービス(温度帯・器の種類・料理との相性)の実践知識を身につける
全445問の問題集で合格を目指そう
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