① 原料

日本酒検定2級・準1級・1級58

問題

日本酒製造において、乳酸菌の主な役割として正しいものはどれか。

Aデンプンを糖に分解する
B糖をアルコールに変える
C乳酸を生成し、不要な微生物の繁殖を防止する✓ 正解
Dクエン酸を生成し、酸味を付与する

正解

C乳酸を生成し、不要な微生物の繁殖を防止する

解説

乳酸菌は糖類を乳酸に変え、食品・飲料を酸性化することで腐敗や不要な微生物の繁殖を防止する役目を担います。

分野解説:① 原料

日本酒の主原料である米・水・麹・酵母について、より深く学ぶ分野です。酒造好適米の品種特性(山田錦・五百万石・美山錦・雄町など)と栽培地、心白の役割、軟水・硬水と酒質の関係、麹菌(黄麹・白麹・黒麹)の違い、協会酵母の番号と特徴などが頻出。原料の理解が酒質を決定する根本要因として、2級・準1級・1級ではより詳細な知識が問われます。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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