⑦ サービス
日本酒検定2級・準1級・1級 第336問
問題
料理と酒の相性における「ウォッシュ」または「リセット」と呼ばれる効果の例として、適切なものはどれか。
A日本酒の旨味で、出汁の風味をさらに倍増させること
B赤ワインの渋味(タンニン)で、肉料理の脂分を口内から洗い流すこと✓ 正解
C料理の甘味とお酒の辛味をぶつけて、新しい味を生み出すこと
D炭酸ガスで胃を膨らませて満腹感を与えること
正解
B:赤ワインの渋味(タンニン)で、肉料理の脂分を口内から洗い流すこと
解説
赤ワインの渋味や強いお酒のアルコール感で、口内に残った料理の油脂成分を洗い流す効果を「ウォッシュ(リセット)」と呼びます。
分野解説:⑦ サービス
日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。
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日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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