⑦ サービス
日本酒検定2級・準1級・1級 第335問
問題
料理と日本酒の相性において、良い組み合わせとされる「同調」の具体例として、最も適切なものはどれか。
A香草の爽やかな香りを持つ白ワインと、ハーブを使ったサラダを合わせる✓ 正解
B激辛の料理に、アルコール度数60度の強い蒸留酒を合わせる
C甘いケーキに、塩辛いお酒を合わせる
D生魚に、鉄分の多い赤ワインを合わせる
正解
A:香草の爽やかな香りを持つ白ワインと、ハーブを使ったサラダを合わせる
解説
「同調」とは同じような要素を調和させることであり、香草の香りのワインとハーブのサラダなどがその代表例です。
分野解説:⑦ サービス
日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。
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日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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