⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級334

問題

和食における「八寸」のように、一皿に多種多様な味付けの料理が盛られている場合、合わせる日本酒にはどのような特徴が求められるか。

A極端に甘味が強いこと
B香りが強烈で料理の匂いを消せること
C酸味が全くないこと
D幅広い料理の味を受け止めることができる、相性の幅の広さ✓ 正解

正解

D幅広い料理の味を受け止めることができる、相性の幅の広さ

解説

多種類の料理が混在する和食には、個性が強すぎず、多様な味を受け止める「相性の幅が広い日本酒」が重宝されます。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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