⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級326

問題

香りが弱い日本酒を提供する際、香りを強調して最大限に引き出したい場合に適した酒器の形状はどれか。

A口径が極端に狭い直線型のグラス
B湾曲性が高く、ラッパ型に開いたグラス✓ 正解
C底が浅く平らな平盃(ひらはい)
D厚手の木製枡

正解

B湾曲性が高く、ラッパ型に開いたグラス

解説

香りが弱いお酒には、湾曲性の高いグラスやラッパ型の酒器を使用することで、香りを集めて強調することができます。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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