⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級327

問題

冷たい温度帯(5〜10℃など)で提供する日本酒を注ぐ際、飲用中の温度変化(ぬるくなること)を防ぐために適した酒器の選び方はどれか。

A大振りの酒器にたっぷり注ぐ
B小振りの酒器を選び、飲み切れる量だけ注ぐ✓ 正解
C保温性の高い木製の枡で提供する
D常温の平盃で提供する

正解

B小振りの酒器を選び、飲み切れる量だけ注ぐ

解説

冷たい温度で提供すべき日本酒は、温度変化を避けるため、小振りの酒器に注ぎ、冷たいうちに飲み切れるようにするのが鉄則です。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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