⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級324

問題

口縁部の一部に注ぎ口がある「片口(かたくち)」を使用する際の注意点として、最も適切なものはどれか。

A熱伝導率が低いため、燗酒には全く使えない
B空気接触面が広いため、過剰な酸化や香気成分の揮発に注意する✓ 正解
C吸水性が高すぎるため、1時間以上お酒を入れてはいけない
D必ず両手で持たなければならないという厳格なマナーがある

正解

B空気接触面が広いため、過剰な酸化や香気成分の揮発に注意する

解説

片口は液面が広く空気に触れやすいため、過剰な酸化や香気成分の揮発に注意して提供する必要があります。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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