ケンテイラボ

⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級323

問題

現在では日本酒を温めたり注いだりするのによく使われる「徳利(とっくり)」は、江戸時代には主にどのような用途で使われていたか。

A醤油や酢などを蓄えるための容器✓ 正解
Bお茶を淹れるための急須
C花を飾るための花瓶
D薬を調合するための乳鉢

正解

A醤油や酢などを蓄えるための容器

解説

徳利は元来、醤油や酢などを蓄えるための陶器製の壺であり、江戸時代に入ってから日本酒用の酒器として転用されました。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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