⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級311

問題

「陶器」など、粘土や長石を含む土を主原料とする酒器の一般的な特徴として、最も適切なものはどれか。

A吸水性がなく、表面が非常になめらかである
B薄手で軽く、中身の液体の色が透けて見える
C吸水性があり、厚みがあって質感が柔らかく温かみがある✓ 正解
D熱伝導率が極めて高く、冷酒を注ぐとすぐに器も冷たくなる

正解

C吸水性があり、厚みがあって質感が柔らかく温かみがある

解説

土を原料とする陶器は、吸水性があり、厚みのあるものが多く、質感が柔らかく温かみのある印象を与えるのが特徴です。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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