⑦ サービス
日本酒検定2級・準1級・1級 第312問
問題
陶石の粉と粘土を原料とする「磁器」の一般的な特徴として、最も適切なものはどれか。
A吸水性があり、使っていくうちに色が染み込む
B吸水性がなく、質感が硬くて表面がなめらかである✓ 正解
C木材特有の香りがお酒に移る
D保温性が非常に高く、燗酒が全く冷めない
正解
B:吸水性がなく、質感が硬くて表面がなめらかである
解説
石(陶石)を主原料とする磁器は、吸水性がなく、質感が硬く表面がなめらかで、涼しげな印象を与えます。
分野解説:⑦ サービス
日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。
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日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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