⑦ サービス
日本酒検定2級・準1級・1級 第313問
問題
金、銀、錫(すず)、チタンなどの「金属製」酒器の一般的な特徴として、適切なものはどれか。
A非常に軽く、落としても割れないが熱に弱い
B吸水性が高く、お酒の色や香りが染み込みやすい
C重量感があり、熱伝導に優れるためお酒の温度を保ちやすい✓ 正解
D電子レンジでの加熱に最も適している
正解
C:重量感があり、熱伝導に優れるためお酒の温度を保ちやすい
解説
金属製酒器は重量感があり、熱伝導に優れるため冷酒や燗酒の温度を保ちやすく、腐食が少ないなどの特徴があります。
分野解説:⑦ サービス
日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。
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日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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