⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級309

問題

磁器など「石(陶石)」を主原料とする酒器の特徴として、最も適切なものはどれか。

A吸水性が高く、香りが移りやすい
B厚みがあり温かみのある印象を与える
C吸水性がなく表面がなめらかで、涼しげな印象を与える✓ 正解
D落としても割れない耐久性を持つ

正解

C吸水性がなく表面がなめらかで、涼しげな印象を与える

解説

石(陶石)と粘土を原料とする磁器は、吸水性がなく硬いこと、表面がなめらかで涼しげな印象を与えることが特徴です。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第308310問 →

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る