⑥ テイスティング

日本酒検定2級・準1級・1級260

問題

熟成した日本酒が黄色や茶色に変化する主な要因となる化学反応はどれか。

Aアルコール発酵
Bマロラクティック発酵
Cアミノカルボニル反応(メイラード反応)✓ 正解
D光合成

正解

Cアミノカルボニル反応(メイラード反応)

解説

日本酒に含まれる糖分とアミノ酸が、時間経過によってアミノカルボニル反応(メイラード反応)を起こすことで着色します。

分野解説:⑥ テイスティング

日本酒の官能評価(テイスティング)の手法と、香味要素の言語化を学ぶ分野です。視覚(色調・透明度)・嗅覚(上立ち香・含み香)・味覚(甘味・酸味・うま味・苦味・渋味)・触覚(粘性・温度)の各要素を評価する手順、酒質を表現する用語(メロン香・吟醸香・老香・ヒネ香など)、欠点臭の判別などが問われます。実技に近い実践的分野です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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