⑥ テイスティング

日本酒検定2級・準1級・1級262

問題

薫酒の個性を生かした提供方法を考える際、「留意点」として挙げられる要素はどれか。

A吟醸香以外の要素が少ないため、香りの要素を好まない人には勧めにくい✓ 正解
B極端なドライテイストであるため、甘口を好む人には向かない
C旨味成分が強すぎるため、淡白な料理とは合わせにくい
D熟成感やクセが強いため、日本酒ビギナーには敬遠されやすい

正解

A吟醸香以外の要素が少ないため、香りの要素を好まない人には勧めにくい

解説

薫酒は甘い果実などを思わせる華やかな香り(吟醸香)以外の要素が少ない傾向があるため、それが留意点の一つとなります。

分野解説:⑥ テイスティング

日本酒の官能評価(テイスティング)の手法と、香味要素の言語化を学ぶ分野です。視覚(色調・透明度)・嗅覚(上立ち香・含み香)・味覚(甘味・酸味・うま味・苦味・渋味)・触覚(粘性・温度)の各要素を評価する手順、酒質を表現する用語(メロン香・吟醸香・老香・ヒネ香など)、欠点臭の判別などが問われます。実技に近い実践的分野です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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