⑥ テイスティング

日本酒検定2級・準1級・1級261

問題

薫酒(香りの高いタイプ)のテイスティングにおいて、香りの具体例として最も適切なものはどれか。

Aカラメルや干しシイタケのような香り
B完熟したリンゴやメロンのような香り✓ 正解
C炊きたての米や上新粉のような香り
D生クリームやカッテージチーズのような香り

正解

B完熟したリンゴやメロンのような香り

解説

完熟したリンゴ、黄桃、メロンなど、甘い果実や花を思わせる華やかな香りが薫酒の典型的な特徴です。

分野解説:⑥ テイスティング

日本酒の官能評価(テイスティング)の手法と、香味要素の言語化を学ぶ分野です。視覚(色調・透明度)・嗅覚(上立ち香・含み香)・味覚(甘味・酸味・うま味・苦味・渋味)・触覚(粘性・温度)の各要素を評価する手順、酒質を表現する用語(メロン香・吟醸香・老香・ヒネ香など)、欠点臭の判別などが問われます。実技に近い実践的分野です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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