⑥ テイスティング

日本酒検定2級・準1級・1級258

問題

テイスティングにおいて「留意点」を抽出する主な目的として適切なものはどれか。

A劣化やクセの強さを把握し、ビギナーへの提供時などのトラブルを未然に防ぐため✓ 正解
B日本酒の品評会で減点するため
Cラベルに警告文を記載するため
D酒蔵にクレームを入れるため

正解

A劣化やクセの強さを把握し、ビギナーへの提供時などのトラブルを未然に防ぐため

解説

劣化が残っていたり、香気や味が強すぎるなどの「留意点」を把握しておくことで、質の高い提供につなげトラブルを防ぎます。

分野解説:⑥ テイスティング

日本酒の官能評価(テイスティング)の手法と、香味要素の言語化を学ぶ分野です。視覚(色調・透明度)・嗅覚(上立ち香・含み香)・味覚(甘味・酸味・うま味・苦味・渋味)・触覚(粘性・温度)の各要素を評価する手順、酒質を表現する用語(メロン香・吟醸香・老香・ヒネ香など)、欠点臭の判別などが問われます。実技に近い実践的分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第257259問 →

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る