ケンテイラボ

⑥ テイスティング

日本酒検定2級・準1級・1級256

問題

テイスティングコメントにおける「アタック」とは何を指すか。

A飲み込んだ後の余韻
Bグラスから立ち上がる香り
C口に含んだ際の第一印象や感覚✓ 正解
Dボトルのラベルデザインの印象

正解

C口に含んだ際の第一印象や感覚

解説

アタックとは、ワインなどでも使われる用語で、口に含んだ際の第一印象や感覚を「強い」「弱い」などで表します。

分野解説:⑥ テイスティング

日本酒の官能評価(テイスティング)の手法と、香味要素の言語化を学ぶ分野です。視覚(色調・透明度)・嗅覚(上立ち香・含み香)・味覚(甘味・酸味・うま味・苦味・渋味)・触覚(粘性・温度)の各要素を評価する手順、酒質を表現する用語(メロン香・吟醸香・老香・ヒネ香など)、欠点臭の判別などが問われます。実技に近い実践的分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第255257問 →

同じ分野の関連問題

255日本酒の「辛口」を正確に判定するのが難しい理由として、最も適切なものはどれか。257販売やサービスの現場で、日本酒の「個性」を抽出する最も重要な目的はどれか。254日本酒を長期間熟成させることで、テクスチャー(口当たり)は一般的にどのように変化するか。258テイスティングにおいて「留意点」を抽出する主な目的として適切なものはどれか。

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

日本酒検定2級・準1級・1級の関連記事

日本酒検定2級・準1級・1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

日本酒検定2級・準1級・1級に合格するための勉強法を解説。テイスティング・サービス・歴史・4タイプ分類など上位資格特有の頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率は?3級との違いを解説

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。3級との違いや、テイスティング・サービスなど上位資格特有の難関ポイントを紹介します。

日本酒検定2級・準1級・1級 テイスティング問題の傾向と対策【上位資格向け】

日本酒検定2級・準1級・1級で問われるテイスティング系問題の傾向と対策を、香味用語・欠点臭・酒質判別の視点でまとめました。

← 問題一覧へ戻る