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日本酒検定2級・準1級・1級140

問題

「特別純米酒」や「特別本醸造酒」における「特別」の要件として、精米歩合が60%以下でない場合、何を満たす必要があるか。

A酒造好適米を100%使用すること
B特別な製造方法を採用し、その内容を表示すること✓ 正解
C鑑評会で金賞を受賞していること
D無農薬の米を使用すること

正解

B特別な製造方法を採用し、その内容を表示すること

解説

精米歩合が60%以下でない場合、「特別な製造方法」を用いた上で、ラベルにその要因を説明表示することで「特別」と名乗ることができます。

分野解説:③ 表示

日本酒のラベル表示に関するルールを学ぶ分野です。特定名称酒の表示要件(純米大吟醸など8種類)、原酒・生酒・生貯蔵酒・生詰め酒の違い、にごり酒・スパークリング・古酒・樽酒の定義、地理的表示(GI)、製造年月の意味、アルコール度数の表示などが詳細に問われます。表示を見ただけで酒の特徴を判断できるレベルが求められます。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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