ケンテイラボ

③ 表示

日本酒検定2級・準1級・1級142

問題

日本酒のラベル等に必ず記載しなければならない「必要記載事項」に該当しないものはどれか。

A原材料名
B品目(清酒)
Cアルコール分
D原料米の品種名✓ 正解

正解

D原料米の品種名

解説

「原料米の品種名」は条件を満たした場合にのみ記載できる「任意記載事項」であり、必須ではありません。

分野解説:③ 表示

日本酒のラベル表示に関するルールを学ぶ分野です。特定名称酒の表示要件(純米大吟醸など8種類)、原酒・生酒・生貯蔵酒・生詰め酒の違い、にごり酒・スパークリング・古酒・樽酒の定義、地理的表示(GI)、製造年月の意味、アルコール度数の表示などが詳細に問われます。表示を見ただけで酒の特徴を判断できるレベルが求められます。

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141特定名称酒の条件(精米歩合や醸造アルコール添加量10%以下など)を満たさない日本酒は、一般的に何と呼...143必要記載事項である「原材料名」は、どのような順番で記載するルールとなっているか。140「特別純米酒」や「特別本醸造酒」における「特別」の要件として、精米歩合が60%以下でない場合、何を満...144任意記載事項として「原料米の品種名(例:山田錦)」を表示する場合、その品種の使用割合が何%を超えてい...

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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