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日本酒検定2級・準1級・1級139

問題

本醸造酒や吟醸酒などの特定名称酒において、添加できる「醸造アルコール」の重量は、使用する白米の重量の何%以下と規定されているか。

A5%以下
B10%以下✓ 正解
C15%以下
D25%以下

正解

B10%以下

解説

特定名称酒(本醸造造りグループ、吟醸造りグループ)における醸造アルコールの使用量は、白米重量の10%以下と規定されています。

分野解説:③ 表示

日本酒のラベル表示に関するルールを学ぶ分野です。特定名称酒の表示要件(純米大吟醸など8種類)、原酒・生酒・生貯蔵酒・生詰め酒の違い、にごり酒・スパークリング・古酒・樽酒の定義、地理的表示(GI)、製造年月の意味、アルコール度数の表示などが詳細に問われます。表示を見ただけで酒の特徴を判断できるレベルが求められます。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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