⑥ 品質管理の基本

QC検定®3級251

問題

「後工程はお客様」という考え方に基づき、悪い品質のものに直面したときの実践行動として適切でないものはどれか。

A悪い品質のものを「流さない」
B悪い品質のものを「検査で選別する」✓ 正解
C悪い品質のものを「作らない」
D悪い品質のものを「受け取らない」

正解

B悪い品質のものを「検査で選別する」

解説

「後工程はお客様」の考え方に基づく重要行動は、悪い品質のものを「流さない」「作らない」「受け取らない」です。

分野解説:⑥ 品質管理の基本

実践分野の中心となる、品質管理の考え方の基本を学ぶ分野です。品質の定義、ねらいの品質とできばえの品質、要求品質・代用特性・官能特性、当たり前品質と魅力的品質、マーケットイン/プロダクトアウト、CS(顧客満足)、プロセス(4M・5M)、5S、後工程はお客様、応急処置・再発防止・未然防止といった基本用語が幅広く問われます。用語の意味を正確に区別できるかが得点の鍵で、実践分野の他テーマの前提にもなる重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第250252問 →

QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る