⑧ ペットフードの評価法と諸法令・表示
ペット栄養管理士 第581問
問題
「総合栄養食」の定義として正しいものはどれか。
Aそのフードと水だけで、指定された成長段階におけるペットの健康を維持し、必要な栄養がまかなえるフード。✓ 正解
B全てのライフステージのイヌやネコに対して、給与量を調整するだけで生涯与え続けることができるフード。
C新鮮な肉類、魚介類、野菜類などの原材料を50種類以上使用し、人工添加物を一切使用していないフード。
D疾病の治療や予防に効果のある特定の機能性成分を含み、獣医師の処方箋がなければ購入できないフード。
正解
A:そのフードと水だけで、指定された成長段階におけるペットの健康を維持し、必要な栄養がまかなえるフード。
解説
総合栄養食とは、そのフードと水だけで、対象となる動物の健康維持に必要な栄養素を過不足なく摂取できることが証明されたフードです。
分野解説:⑧ ペットフードの評価法と諸法令・表示
ペットフードの品質評価方法と、関連する法令・表示ルールを学ぶ分野です。栄養価の評価試験、AAFCOなどの栄養基準、ペットフード安全法に基づく表示義務や成分表示が頻出テーマです。フードを科学的・法的に評価する視点が問われます。評価の指標と表示ルールは数値や用語が多いため、基準と表示項目を整理して覚え、消費者に正しくフードを説明できる知識として定着させることが得点のコツです。
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ペット栄養管理士について
犬猫の栄養を支える専門知識の資格
| 主催 | 日本ペット栄養学会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式100問(ペットフード総論・ペット基礎栄養学・ペット臨床栄養学) |
| 試験時間 | 2時間(15:00〜17:00) |
| 受験料 | 10,000円 |
| 合格基準 | 認定試験の基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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