⑧ ペットフードの評価法と諸法令・表示

ペット栄養管理士579

問題

セミモイストフードとソフトドライフードの違いに関する説明として、正しいものはどれか。

Aセミモイストは缶詰のように加熱殺菌されているが、ソフトドライは生肉を使用し非加熱で作られている。
Bセミモイストは水分活性が0.65未満であるが、ソフトドライは0.90以上であり保存料が不要である。
Cセミモイストは主食として与えることができないが、ソフトドライは総合栄養食の基準を満たしている。
Dセミモイストは発泡させておらず羊かんのように密度が高いが、ソフトドライは発泡しており粒が膨れている。✓ 正解

正解

Dセミモイストは発泡させておらず羊かんのように密度が高いが、ソフトドライは発泡しており粒が膨れている。

解説

セミモイストフードは発泡させておらず密度が高い一方、ソフトドライフードは発泡させており多孔質で粒が膨れているという違いがあります。

分野解説:⑧ ペットフードの評価法と諸法令・表示

ペットフードの品質評価方法と、関連する法令・表示ルールを学ぶ分野です。栄養価の評価試験、AAFCOなどの栄養基準、ペットフード安全法に基づく表示義務や成分表示が頻出テーマです。フードを科学的・法的に評価する視点が問われます。評価の指標と表示ルールは数値や用語が多いため、基準と表示項目を整理して覚え、消費者に正しくフードを説明できる知識として定着させることが得点のコツです。

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