⑥ パンを作る工程

パンシェルジュ3級481

問題

生地の温度が75℃になった時に起こるパンの骨格を支える現象はどれか。

Aクラストの黒焦げ
B炭酸ガスの再発生
Cアルコールの蒸発
Dタンパク質の熱凝固による気泡の固定✓ 正解

正解

Dタンパク質の熱凝固による気泡の固定

解説

75℃ではタンパク質の熱凝固が始まり気泡が固定してそのまますだちとなりパンの骨格を支えます。

分野解説:⑥ パンを作る工程

パン製造の一連の工程を学ぶ分野です。計量→ミキシング→一次発酵(ベンチタイム含む)→分割→丸め→中間発酵→成形→最終発酵(ホイロ)→焼成→冷却の流れ、各工程の温度・時間・湿度の管理、ストレート法・中種法・ポーリッシュ法など製法の違いを整理。配点が大きく、3級の核心となる分野です。

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パンシェルジュ3級について

パンの歴史・製法・楽しみ方を学ぶベーシック資格

主催パンシェルジュ検定運営事務局
出題形式マークシート式・100問
試験時間90分
受験料5,000円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問正解)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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