ケンテイラボ

⑤ 副材料と道具

パンシェルジュ3級348

問題

ヨーロッパで最も一般的で生乳の成分変化を最小限にとどめる牛乳の殺菌法はどれか。

A低温保持殺菌法
B超高温殺菌法
C高温短時間殺菌法✓ 正解
D冷凍殺菌法

正解

C高温短時間殺菌法

解説

高温短時間殺菌法(72〜75℃で15秒)はヨーロッパで最も一般的な殺菌法です。

分野解説:⑤ 副材料と道具

パン作りで使う副材料と器具を学ぶ分野です。砂糖・油脂(バター・マーガリン)・卵・乳製品・モルトなど副材料の役割、各種パン型(食パン型・クグロフ型)、混合機・発酵器・オーブンなどプロ用器具、計量・成形に必要な小道具など、製造現場で使う道具の知識を整理します。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第347349問 →

同じ分野の関連問題

347良質の栄養素を含んだ乳清といわれる牛乳の水溶成分を粉末化したものはどれか。349日本で最も多く使われており有益な菌も含めほぼすべての菌が死滅する牛乳の殺菌法はどれか。346スキムミルクをパンづくりで使用する際の注意点として正しいものはどれか。350まろやかで甘みのある牛乳本来の味を残した「低温保持殺菌法」の温度と時間の組み合わせはどれか。

パンシェルジュ3級について

パンの歴史・製法・楽しみ方を学ぶベーシック資格

主催パンシェルジュ検定運営事務局
出題形式マークシート式・100問
試験時間90分
受験料5,000円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問正解)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

パンシェルジュ3級の関連記事

パンシェルジュ3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

パンシェルジュ3級に合格するための勉強法を解説。歴史・主材料・製造工程など7分野の頻出ポイントをまとめました。

パンシェルジュ3級の難易度・合格率は?独学で合格できる?

パンシェルジュ3級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。パン未経験でも合格できる入門資格として人気です。

パンシェルジュ3級 パン製造の10工程を完全暗記【順序と温度の覚え方】

パンシェルジュ3級で配点最大の「パンを作る工程」を10ステップで完全整理。各工程の意味・温度・時間を例題付きで解説します。

← 問題一覧へ戻る