⑥ メンタルヘルスケアに関する方針と計画/産業保健スタッフの活用
メンタルヘルスマネジメント検定I種 第447問
問題
心の健康づくりにおける目標設定のあり方として、適切なものはどれか。
A活動の成否を柔軟に解釈できるよう、具体的な数値の設定は避けて定性的な表現にとどめる。
B評価指標は、ネガティブ項目(休業者数など)に限定し、ポジティブ項目を含めないようにする。
C目標は具体的な数値として設定し、活動の成否が明らかになるようにすることが望ましい。✓ 正解
Dアウトカム評価を直接測定できない目標は、評価の対象から除外する。
正解
C:目標は具体的な数値として設定し、活動の成否が明らかになるようにすることが望ましい。
解説
目標は具体的な数値として、活動の成否が明らかになるように設定することが望ましいとされています。評価指標にはポジティブ項目を含めることも可能です。
分野解説:⑥ メンタルヘルスケアに関する方針と計画/産業保健スタッフの活用
心の健康づくり計画の策定手順、方針の表明と周知、目標の設定と評価、そして産業医や保健師などの専門職をどう活かすかを扱う分野です。計画は立てて終わりではなく、実施状況を点検して次に反映するという循環で運用する点が繰り返し問われます。社内の資源と社外の資源の役割分担、それぞれに依頼できる範囲を整理しておくと、体制の構築を問う設問に安定して対応できるようになります。
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メンタルヘルスマネジメント検定I種について
人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(100点)と論述問題(50点) |
| 試験時間 | 3時間(選択問題2時間・論述問題1時間) |
| 受験料 | 11,550円(税込) |
| 合格基準 | 選択問題と論述問題の合計が150点満点中105点以上、かつ論述問題が25点以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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