⑥ 社内外資源の活用

メンタルヘルスマネジメント検定III種254

問題

メンタルヘルス不調に対応する診療機関として適切な記述はどれか。

A精神科医が心療内科を標榜することはできない。
B診療所は19床以下の入院施設を持つことがある。✓ 正解
C大学病院では主治医が転勤することはない。
D精神保健指定医がいれば精神科医がいるとは限らない。

正解

B診療所は19床以下の入院施設を持つことがある。

解説

診療所は入院施設がないか、あっても19床以下の施設を指す。

分野解説:⑥ 社内外資源の活用

自分だけで抱え込まず、どこに相談し専門的な支援をどう活用するかを学ぶ分野です。社内の相談窓口と事業場外資源の違い、精神保健福祉センターなどの公的機関、心療内科と精神科の役割の違い、受診を決める目安が頻出です。あわせて薬物療法や認知行動療法といった治療、休職・休養やリワークプログラム、地域障害者職業センターによる職場復帰支援も問われます。同僚の不調に気づいたときの対応も出題されます。相談先を種類ごとに整理し、どんなときにどこへつなぐかをイメージできるようにすると、実生活でも役立つ知識として身につきます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第253255問 →

メンタルヘルスマネジメント検定III種について

自分のストレスに気づき対処する検定

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料5,280円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る