⑥ 社内外資源の活用

メンタルヘルスマネジメント検定III種252

問題

事業場外資源に関する記述として最も不適切なものはどれか。

A保健所にはメンタルヘルスの相談担当者がいる。
B会社が外部機関に委託したEAP機関は社外相談窓口である。
C健康保険組合が設置する相談窓口は事業場外資源である。
D厚生労働省が設置する相談窓口は会社と契約が必要である。✓ 正解

正解

D厚生労働省が設置する相談窓口は会社と契約が必要である。

解説

厚生労働省の「こころの耳」相談窓口は会社との契約なしで無料で利用できる。

分野解説:⑥ 社内外資源の活用

自分だけで抱え込まず、どこに相談し専門的な支援をどう活用するかを学ぶ分野です。社内の相談窓口と事業場外資源の違い、精神保健福祉センターなどの公的機関、心療内科と精神科の役割の違い、受診を決める目安が頻出です。あわせて薬物療法や認知行動療法といった治療、休職・休養やリワークプログラム、地域障害者職業センターによる職場復帰支援も問われます。同僚の不調に気づいたときの対応も出題されます。相談先を種類ごとに整理し、どんなときにどこへつなぐかをイメージできるようにすると、実生活でも役立つ知識として身につきます。

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メンタルヘルスマネジメント検定III種について

自分のストレスに気づき対処する検定

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料5,280円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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