検定対策

メンタルヘルスマネジメント検定III種

自分のストレスに気づき対処する検定

試験の基本情報

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料5,280円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
収録問題数全298問(6分野)

試験について

メンタルヘルス・マネジメント検定III種(セルフケアコース)は、大阪商工会議所が実施する検定です。主に一般社員を対象に、自分自身のストレスへの気づき方と対処法、メンタルヘルスの基礎知識を学びます。ストレスのしくみやうつ病などの基礎知識、ストレスチェックによる気づき、コーピングや生活習慣による軽減、社内外の相談資源の活用までを扱います。ラインケアを学ぶII種、社内施策を推進するI種と続く3コースの入口にあたり、働く人が自分の心の健康を守る土台となる入門〜標準レベルの検定です。

収録問題の分野

1① メンタルヘルスケアの意義45問収録問題を見る →
2② ストレス及びメンタルヘルスに関する基礎知識53問収録問題を見る →
3③ セルフケアの重要性40問収録問題を見る →
4④ ストレスへの気づき方54問収録問題を見る →
5⑤ ストレスへの対処、軽減の方法56問収録問題を見る →
6⑥ 社内外資源の活用50問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 6分野が均等に出題され山を張りにくい構成
  • ②基礎知識は用語が多く暗記量が最大の山場
  • ④気づき・⑤対処が中心テーマで得点源になる
  • 対になる用語や法律は違いを意識して整理する

298問の問題集で合格を目指そう

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