試験の基本情報
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 5,280円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 収録問題数 | 全298問(6分野) |
試験について
メンタルヘルス・マネジメント検定III種(セルフケアコース)は、大阪商工会議所が実施する検定です。主に一般社員を対象に、自分自身のストレスへの気づき方と対処法、メンタルヘルスの基礎知識を学びます。ストレスのしくみやうつ病などの基礎知識、ストレスチェックによる気づき、コーピングや生活習慣による軽減、社内外の相談資源の活用までを扱います。ラインケアを学ぶII種、社内施策を推進するI種と続く3コースの入口にあたり、働く人が自分の心の健康を守る土台となる入門〜標準レベルの検定です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓6分野が均等に出題され山を張りにくい構成
- ✓②基礎知識は用語が多く暗記量が最大の山場
- ✓④気づき・⑤対処が中心テーマで得点源になる
- ✓対になる用語や法律は違いを意識して整理する
全298問の問題集で合格を目指そう
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メンタルヘルス・マネジメント検定III種、範囲は6分野だけ
働く人が自分自身のストレスに気づき対処するための知識を問う、一般社員向けのコースです。専門用語こそ多いものの内容は日々の働き方や健康管理に直結し、6分野という範囲の狭さも味方になります。
読む →収録298問で見る メンタルヘルス・マネジメント検定III種
セルフケアコースは3コースで最も基礎的な位置づけですが、基礎知識のように用語量が多く暗記の要る分野もあります。収録298問から見える出題比率の偏りを踏まえ、どこから手をつけると効率がよいかを検討。
読む →対になる用語で覚える メンタルヘルス・マネジメント検定III種
ストレスがどう身体に伝わるのか、コーピングにはどんな型があるのか、相談先はどう使い分けるのか。III種で取り違えやすい概念を対になる形で突き合わせ、直前の確認に使える一覧へ整えています。
読む →📱 iOSアプリ版
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