ケンテイラボ

⑥ 社内外資源の活用

メンタルヘルスマネジメント検定III種251

問題

メンタルヘルス相談窓口として適切な記述はどれか。

A社外相談窓口とは労働組合が設置しているものだけを指す。
B健康保険組合が設置する相談窓口は社内相談窓口に該当する。
Cこころの耳は相談窓口に加え、セルフチェックやメンタルヘルス情報を提供するポータルサイトである。✓ 正解
D精神保健福祉センターは各市区町村に必ず設置されている。

正解

Cこころの耳は相談窓口に加え、セルフチェックやメンタルヘルス情報を提供するポータルサイトである。

解説

こころの耳は相談窓口機能に加えメンタルヘルス情報を提供するポータルサイトである。

分野解説:⑥ 社内外資源の活用

自分だけで抱え込まず、どこに相談し専門的な支援をどう活用するかを学ぶ分野です。社内の相談窓口と事業場外資源の違い、精神保健福祉センターなどの公的機関、心療内科と精神科の役割の違い、受診を決める目安が頻出です。あわせて薬物療法や認知行動療法といった治療、休職・休養やリワークプログラム、地域障害者職業センターによる職場復帰支援も問われます。同僚の不調に気づいたときの対応も出題されます。相談先を種類ごとに整理し、どんなときにどこへつなぐかをイメージできるようにすると、実生活でも役立つ知識として身につきます。

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250相談窓口の分類に関する記述として適切なものはどれか。252事業場外資源に関する記述として最も不適切なものはどれか。249相談窓口に関する記述として適切なものはどれか。253社内外資源の活用に関する記述として適切なものはどれか。

メンタルヘルスマネジメント検定III種について

自分のストレスに気づき対処する検定

主催大阪商工会議所
出題形式選択式(開催回によりマークシート方式またはIBT・CBT方式)。試験時間は方式・回により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験方式・回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準大阪商工会議所が公表する基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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