⑥ 社内外資源の活用

メンタルヘルスマネジメント検定III種255

問題

心療内科と精神科に関する記述として適切なものはどれか。

A気分障害は心療内科のみで診察を行う。
B心身症は神経内科医のみが担当する。
C精神科医も心療内科医も気分障害と心身症を診ることができる。✓ 正解
D認知症は精神科医ではなく神経内科医のみが担当する。

正解

C精神科医も心療内科医も気分障害と心身症を診ることができる。

解説

精神科も心療内科も心身症や気分障害といった心の病気に幅広く対応している。

分野解説:⑥ 社内外資源の活用

自分だけで抱え込まず、どこに相談し専門的な支援をどう活用するかを学ぶ分野です。社内の相談窓口と事業場外資源の違い、精神保健福祉センターなどの公的機関、心療内科と精神科の役割の違い、受診を決める目安が頻出です。あわせて薬物療法や認知行動療法といった治療、休職・休養やリワークプログラム、地域障害者職業センターによる職場復帰支援も問われます。同僚の不調に気づいたときの対応も出題されます。相談先を種類ごとに整理し、どんなときにどこへつなぐかをイメージできるようにすると、実生活でも役立つ知識として身につきます。

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メンタルヘルスマネジメント検定III種について

自分のストレスに気づき対処する検定

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料5,280円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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