① 管理監督者の役割と法的枠組み
メンタルヘルスマネジメント検定II種 第43問
問題
NHK放送文化研究所の「日本人の意識調査」に関する次の記述のうち、「ひっかけ(誤り)」を含むものはどれか。
Aこの調査は5年ごとに実施されている
B仕事と余暇の考え方において「仕事志向」の割合が減少している
Cいつでも相談し助け合える「全面的なつきあい」を望む人の割合が増加している✓ 正解
D仕事に直接関係する範囲の「形式的なつきあい」を望む人が増えている
正解
C:いつでも相談し助け合える「全面的なつきあい」を望む人の割合が増加している
解説
「全面的なつきあい」を望む人の割合は「横ばい」の状態にあり、増加しているとする記述は誤りである。
分野解説:① 管理監督者の役割と法的枠組み
管理監督者(ラインケアの担い手)が知っておくべき役割と、労働安全衛生法・安全配慮義務・労災補償・ハラスメント関連法などの法的枠組みを学ぶ分野です。厚生労働省の「4つのメンタルヘルスケア」、長時間労働者への医師の面接指導、労働施策総合推進法によるパワハラ措置義務などが頻出です。本検定で最も出題数の多い分野(49問)で、労働安全衛生調査などの統計データも問われます。法律名と制度の対応を整理して覚えることが得点の土台になります。
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メンタルヘルスマネジメント検定II種について
管理監督者向けラインケアコース
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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