① 管理監督者の役割と法的枠組み

メンタルヘルスマネジメント検定II種35

問題

過労死等防止対策推進法において定義されている「過労死等」の説明として、正しいものはどれか。

A業務における過度な精神的負荷のみを原因とする自殺のこと
B就業時間外の私的な活動中に発生したすべての突然死のこと
C脳・心臓疾患や精神障害による死亡・自殺に加え、これらの疾患・障害そのものも含むこと✓ 正解
D労働安全衛生法上のすべての労働災害による死亡のこと

正解

C脳・心臓疾患や精神障害による死亡・自殺に加え、これらの疾患・障害そのものも含むこと

解説

過労死等防止対策推進法では、過重業務による脳・心臓疾患・精神障害による死亡や自殺に加え、これらの疾患・障害そのものも過労死等に含む。

分野解説:① 管理監督者の役割と法的枠組み

管理監督者(ラインケアの担い手)が知っておくべき役割と、労働安全衛生法・安全配慮義務・労災補償・ハラスメント関連法などの法的枠組みを学ぶ分野です。厚生労働省の「4つのメンタルヘルスケア」、長時間労働者への医師の面接指導、労働施策総合推進法によるパワハラ措置義務などが頻出です。本検定で最も出題数の多い分野(49問)で、労働安全衛生調査などの統計データも問われます。法律名と制度の対応を整理して覚えることが得点の土台になります。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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