⑧ 復職者の職場復帰支援
メンタルヘルスマネジメント検定II種 第313問
問題
治療と仕事の両立支援ガイドラインの目的として適切なものはどれか。
A事業者が医療機関に対して治療方針を指示すること
B労働者の病名を全社員に公開すること
C労働者が仕事を理由に治療機会を逃さないようにすること✓ 正解
D業務遂行能力に関係なく以前通りの業務を行うこと
正解
C:労働者が仕事を理由に治療機会を逃さないようにすること
解説
両立支援は、仕事を理由に治療機会を逃さず、治療を続けながら就労を継続できることを目指す。
分野解説:⑧ 復職者の職場復帰支援
メンタルヘルス不調で休業した労働者の職場復帰を支援する流れを学ぶ分野です(35問)。厚生労働省の「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」に基づく5つのステップ、支援ルールの策定主体、情報提供依頼書、試し出勤やリハビリ出勤、復帰後のフォローアップなどが頻出です。ステップの順序と各段階で誰が何を行うかを整理し、主治医と産業医の判断の違いを押さえることが得点のコツです。
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メンタルヘルスマネジメント検定II種について
管理監督者向けラインケアコース
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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