⑧ 復職者の職場復帰支援
メンタルヘルスマネジメント検定II種 第311問
問題
職場復帰支援のプラン作成時、検討すべき就業上の配慮として適切なものはどれか。
A残業の完全禁止や深夜業の制限✓ 正解
B全ての業務からの完全な免除
C健康状態に関係ない配置転換
D治療を優先し業務を一切行わせない
正解
A:残業の完全禁止や深夜業の制限
解説
プランには残業や深夜業の制限・禁止、業務内容の変更などが段階的に検討される。
分野解説:⑧ 復職者の職場復帰支援
メンタルヘルス不調で休業した労働者の職場復帰を支援する流れを学ぶ分野です(35問)。厚生労働省の「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」に基づく5つのステップ、支援ルールの策定主体、情報提供依頼書、試し出勤やリハビリ出勤、復帰後のフォローアップなどが頻出です。ステップの順序と各段階で誰が何を行うかを整理し、主治医と産業医の判断の違いを押さえることが得点のコツです。
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メンタルヘルスマネジメント検定II種について
管理監督者向けラインケアコース
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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