⑧ 復職者の職場復帰支援

メンタルヘルスマネジメント検定II種310

問題

治療と仕事の両立支援における「情報提供」に関する記述として正しいものはどれか。

A産業医は労働者の同意なしに主治医から情報を収集できる
B事業者は労働者の同意を得ずに主治医の意見を聞くべきである
C主治医との情報共有は本人を通さず直接行う必要がある
D産業医等は労働者の同意を得たうえで主治医から情報収集を行うことができる✓ 正解

正解

D産業医等は労働者の同意を得たうえで主治医から情報収集を行うことができる

解説

情報収集は労働者の同意を得たうえで行うことが原則である。

分野解説:⑧ 復職者の職場復帰支援

メンタルヘルス不調で休業した労働者の職場復帰を支援する流れを学ぶ分野です(35問)。厚生労働省の「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」に基づく5つのステップ、支援ルールの策定主体、情報提供依頼書、試し出勤やリハビリ出勤、復帰後のフォローアップなどが頻出です。ステップの順序と各段階で誰が何を行うかを整理し、主治医と産業医の判断の違いを押さえることが得点のコツです。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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