⑧ 復職者の職場復帰支援
メンタルヘルスマネジメント検定II種 第291問
問題
職場復帰支援において健康情報を取得する目的として限定されるものはどれか。
A復職サポートと事業者の安全配慮義務の履行✓ 正解
B人事考課への活用と適材適所の配置
C労働者のプライバシー管理と社会保障の申請
D職場環境改善の広報活動と風土醸成
正解
A:復職サポートと事業者の安全配慮義務の履行
解説
職場復帰支援における健康情報の取得目的は、復職サポートと事業者の安全配慮義務の履行に限定される。
分野解説:⑧ 復職者の職場復帰支援
メンタルヘルス不調で休業した労働者の職場復帰を支援する流れを学ぶ分野です(35問)。厚生労働省の「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」に基づく5つのステップ、支援ルールの策定主体、情報提供依頼書、試し出勤やリハビリ出勤、復帰後のフォローアップなどが頻出です。ステップの順序と各段階で誰が何を行うかを整理し、主治医と産業医の判断の違いを押さえることが得点のコツです。
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メンタルヘルスマネジメント検定II種について
管理監督者向けラインケアコース
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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