⑧ 復職者の職場復帰支援
メンタルヘルスマネジメント検定II種 第293問
問題
疾病による休業中の労働者に対する管理監督者の対応として適切なものはどれか。
A労働者とは一切連絡を取らない
B労働者の了解を得ずに主治医と頻繁に連携する
C必要に応じて連絡を取り、安心感の醸成を図る✓ 正解
D復帰の意思が示されるまで完全に放置する
正解
C:必要に応じて連絡を取り、安心感の醸成を図る
解説
休業中は労働者の病状やその他の状況に応じて必要な情報提供を行い、安心して療養に専念できるようにする。
分野解説:⑧ 復職者の職場復帰支援
メンタルヘルス不調で休業した労働者の職場復帰を支援する流れを学ぶ分野です(35問)。厚生労働省の「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」に基づく5つのステップ、支援ルールの策定主体、情報提供依頼書、試し出勤やリハビリ出勤、復帰後のフォローアップなどが頻出です。ステップの順序と各段階で誰が何を行うかを整理し、主治医と産業医の判断の違いを押さえることが得点のコツです。
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メンタルヘルスマネジメント検定II種について
管理監督者向けラインケアコース
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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