⑧ 復職者の職場復帰支援
メンタルヘルスマネジメント検定II種 第290問
問題
職場復帰支援における健康情報の取り扱いとして正しいものはどれか。
A本人の同意があれば、どのような目的でも使用できる
B産業医がいる場合は、産業医が全ての情報を独占して管理する
C産業医がいない場合は、管理監督者が情報を管理する
D法令上の根拠や緊急の例外がない限り、原則として本人の同意を得たうえで扱う✓ 正解
正解
D:法令上の根拠や緊急の例外がない限り、原則として本人の同意を得たうえで扱う
解説
健康情報は、法令上の根拠や生命・身体保護の例外がない限り、原則として本人の同意を得て扱う。
分野解説:⑧ 復職者の職場復帰支援
メンタルヘルス不調で休業した労働者の職場復帰を支援する流れを学ぶ分野です(35問)。厚生労働省の「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」に基づく5つのステップ、支援ルールの策定主体、情報提供依頼書、試し出勤やリハビリ出勤、復帰後のフォローアップなどが頻出です。ステップの順序と各段階で誰が何を行うかを整理し、主治医と産業医の判断の違いを押さえることが得点のコツです。
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メンタルヘルスマネジメント検定II種について
管理監督者向けラインケアコース
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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