⑥ 労働者からの相談対応
メンタルヘルスマネジメント検定II種 第231問
問題
管理監督者が部下の話を聴くことの意義はどれか。
A部下の全ての悩みを解決すること
B専門医に代わって治療を行うこと
C相談者が抱える問題の整理や把握を促すこと✓ 正解
D部下の生活全般を管理すること
正解
C:相談者が抱える問題の整理や把握を促すこと
解説
相談を通じて問題を正しく整理・把握し、悩みを軽減・解消することが意義である。
分野解説:⑥ 労働者からの相談対応
部下からの相談に管理監督者がどう対応するかを学ぶ、ラインケアの中核分野です(38問)。積極的傾聴やアサーション、ジョハリの窓、メラビアンの法則といったコミュニケーションの基礎理論が頻出です。あわせてストレス反応の3期(警告反応期・抵抗期・疲憊期)や自律神経系の働きなど、相談内容を理解するための基礎知識も問われます。話を聴く姿勢と、専門家へつなぐ判断のポイントを押さえることが得点につながります。
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メンタルヘルスマネジメント検定II種について
管理監督者向けラインケアコース
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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