⑥ 労働者からの相談対応

メンタルヘルスマネジメント検定II種232

問題

専門家への紹介を管理監督者がためらう理由として正しいものはどれか。

A産業保健スタッフが多忙だから
B専門家が相談を拒否するから
C相談者が相談を希望していないから
D罪悪感や後ろめたさを感じるから✓ 正解

正解

D罪悪感や後ろめたさを感じるから

解説

部下の不調を疑うことに罪悪感を感じることが紹介をためらう要因の一つである。

分野解説:⑥ 労働者からの相談対応

部下からの相談に管理監督者がどう対応するかを学ぶ、ラインケアの中核分野です(38問)。積極的傾聴やアサーション、ジョハリの窓、メラビアンの法則といったコミュニケーションの基礎理論が頻出です。あわせてストレス反応の3期(警告反応期・抵抗期・疲憊期)や自律神経系の働きなど、相談内容を理解するための基礎知識も問われます。話を聴く姿勢と、専門家へつなぐ判断のポイントを押さえることが得点につながります。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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